夏合宿 ㏌ かぐめよし

8月4日〜5日にかけて、かぐめよし少年自然の家で夏の合宿を行いました。
4日の午前中にホームコートで練習をしてから、合宿所に入所。子ども達は楽しみにしていた様子でした。
集いの後、火起こし体験。
1.2の掛け声に合わせて、皆で力を合わせて火を起こします。
声をかけあい、お互いにアドバイスしながら、火が起こった瞬間は「おぉー」という歓声があがり、部員に一体感が生まれていました。
皆で力を合わせておこした火を使って、カレー作りと飯盒炊飯。
この合宿では、子どもの自立が目的なので、保護者が見守る中、かまど作り、カレー作り、飯盒炊飯をほとんど子ども達自身ででやり遂げました。
"自分達で作ったカレー""野外で食べるカレー""仲間と食べるカレー"は最高に美味しく、おかわりまで全部たいらげていました。
試肝会(きもだめし)では、異学年の3人組に分かれてスタート。
木々が鬱蒼とした約1キロのコースを、1つのランタンの灯りを頼りに進みます。通過地点ではオバケに扮した監督、コーチ、父達がスタンバイ。かなり怖めのオバケ達です…。
「怖くない!」「余裕やし!」と言っていた子ども達も、表情に焦りが…。しっかり手と手を取り合い、時には大声で歌って気を紛らわしながらも、なんとか全員が無事にゴールすることができました。
先輩達は、しっかり後輩達を守る事ができていたようです。
帰所してからアイスを食べてクールダウン。その後、皆でお風呂に入って汗を流して就寝。合宿1日目が無事に終わりました。

合宿2日目は、合宿所に併設された体育館での練習です。いつもと違う環境での練習は特別感があります。
熱心に練習した後、みんなで昼食を頂いて解散となりました。
退所の際には、お部屋を綺麗にし、お世話になった合宿所の方々へしっかりとお礼の挨拶をしました。

今回の合宿にあたり、企画部長からのお言葉があったので紹介します。

"子どもたちは、この合宿を通して何かひとつは、各々学びを得たと思います。
その学びを今後の生活面やバスケのときにでも、活かせてくれることを期待してます。"

まったくその通りだと思います。今回の合宿で、子ども達は保護者の熱意を感じる事ができたのではないでしょうか。全ての事に感謝の気持ちを忘れず、これからの練習に励んでほしいと思います。これからのますますの活躍を期待します。